日本人のライフスタイル多様化・複雑化は、情報通信技術の高度化により更にそのスピー
ドを増して今なお進んでいる。
それは、「車両手配のリードタイム」を大幅に縮め、高度な物流サービスの要求という終
りのない課題となって物流業界の競争を激化させた。さらには荷主様が物流企業を測る一
つの指標となって捉えられ、我々物流企業もまた、その顧客、市場動向に合わせたマネジ
メント活動や思考へシフトしていく必要性が生まれたといえる。そんな我々物流企業を取
り巻く環境変化のなか、「ローカル企業」はいかにして生きるべきか・・・。
その答えは、ずっと身近なところにあった。


 「正確な企業体力の把握」という名の頑丈な骨組みだけが自慢のマネジメントシステムは、仮にウイルスに侵入されたとしても中枢までは侵される危険性は少ない。なぜならそこには、統一された「社員の意識水準」が存在し、初期の段階でその侵食部分を修復しようと瞬時にプロジェクトチームが形成される力が存在するからである。しかし、それは編成会議などといった他者から誘発されるものではなく、あくまでも社員が自発的なものでなければならない。荷主様に安定した満足度を常にご提供するためには、先ず、マネジメントレベルの「現場の実態把握」が絶対不可欠であるこの業界。そしてこれを動かすのは、高水準な物流システムなのではなく、常にサービスアップを意識し、妥協しない「人材」そのものであると当社は考えます。


株式会社じょうほく物流
設立年月日 平成9年8月1日
資本金 1100万円
代表取締役 中村 勝

[本社]
山梨県中巨摩郡竜王町玉川667-5

[物流営業所]
山梨県甲府市宮原町603-1
電話:(055)-220-2116
FAX:(055)-220-2126


1997年 8月 山梨県竜王町に拠点を置き、社名「有限会社 じょうほく物流」として営業開始
2002年 6月 経営革新法の承認を取得。クライアントに新たな物流システムを提案。
2002年 8月 山梨県甲府市宮原町(国母工業団地内)に甲府ターミナルセンター(甲府T/C)を運営開始
2003年 4月 組織変更により、「株式会社じょうほく物流」に登記を変更。
2003年 当社を運営母体とする「じょうほくシニア・ソフトボールクラブ」を発足。